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研修情報
基礎研修やその他の研修情報を掲載

基礎研修について

2012年度から、日本社会福祉士会 新生涯研修制度がスタートしています。
三重県社会福祉士会では、今年度も、日本社会福祉士会 新生涯研修制度に基づく基礎課程の第一歩である「基礎研修Ⅰ」を開催します。
「基礎研修Ⅰ」は、社会福祉士であれば、どなたでも受講できますが、所属する都道府県社会福祉士会での受講が原則です。特に、新しく入会された方・2012年度以降に入会し、まだ基礎研修を受講されていない方・2011年度以前に入会し、認定社会福祉士特別研修の受給要件を満たしていない方はぜひ受講してください。
なお、この研修は、認定社会福祉士制度と連動しています。

尚、基礎研修Ⅱ及び基礎研修Ⅲの申し込みを受け付けています(2021年4月9日(日)必着)。基礎研修Ⅰの申し込は決定次第お知らせいたします。

生涯研修制度における基礎課程の「ねらい」

社会福祉士として共通に必要な価値・知識・技術を学び、社会福祉士の専門性の基礎を身につけます。
生涯研修制度の修了認定は、研鑚を積んでいる社会福祉士であることを証明します。

基礎課程は、基礎研修Ⅰ→Ⅱ→Ⅲの順に履修する、積み上げ方式です。

基礎研修Ⅰを受講しないと、基礎研修Ⅱは受講できません。
基礎研修Ⅰを1年間で修了できなかった場合、修了できなかった研修や課題を、翌年度以降に提出・受講して修了することもできます(延長受講)。
ただし、認定社会福祉士の認証のためには、基礎研修ⅠからⅢまでを最大6年間で修了しなければなりません(期限があります)。

「共通研修」「分野別研修」についてPDF

専門課程である「共通研修」「分野別研修」は、原則として、基礎課程を修了しないと受講できません。

2021年度 募集要項

2021年度「基礎研修Ⅱ」募集要項(PDF)

基礎研修Ⅱ受講申込書(word版)

2021年度「基礎研修Ⅲ」募集要項(PDF)

基礎研修Ⅲ受講申込書(word版)

基礎研修Ⅰに関しまして、下記の日程で実施(ZoomによるWEB開催)の予定です。

実施日(予定):2021年9月12日と2021年1月9日の2回

募集要項が決まり次第「事務局だより」及び「ホームページ」にてお知らせいたします。

しばらくお待ちください。

e-ラーニングについて

1 三重県社会福祉士会会員がe-ラーニング講座の準会員から会員になりました。

 日本社会福祉士会と三重県社会福祉士会の契約により、三重県社会福祉士会会員はe-ラーニング講座の会員となり、ほとんどのe-ラーニング講座コンテンツの視聴が無料となりました。(2020/9/29から実施開始しています)

有料・無料の表示は各会員がログインして表示される個人ページの講座内容の選択時に表示されます。

2 日本社会福祉士会 e-ラーニング講座を視聴するにはe-ラーニング講座のサイトにログインする必要があります。

 下記に掲載したファイル【e-ラーニングを視聴するまでの手順】を参照され、e-ラーニング講座を視聴してください。

e-ラーニングを視聴するまでの手順

 

 

 

 

 

 

以下、工事中です。

 

2019年度「基礎研修Ⅰ」:募集要項.pdf

基礎研修延長届.pdf

基礎研修 受講中のみなさまへ

基礎研修Ⅰ

生涯研修 基礎研修Ⅰを受講される皆様に事前課題をお知らせ致します。
事前課題は2題あります。それぞれの原稿用紙にお書きください。

⇒8月23日までに三重県社会福祉士会事務局まで必着または持参下さるよう、
お願い致します。(各1部)

⇒「社会福祉士の倫理綱領・行動規範」は倫理綱領・行動規範 を参照して下さい。

⇒「生涯研修手帳」は研修手帳 を参照して下さい。

⇒事前課題の様式は

 

研修番号 科目名 テーマ 課題提出締切日 課題のフレーム
事前課題1 生涯研修制度独自科目 社会福祉士の役割を考える 1200文字×1テーマ 2021年08月23日(月)
事前課題1 ソーシャルワーク理論系科目Ⅰ 社会福祉士としての専門性について考える 800文字×1テーマ 2021年08月23日(月)

 

研修番号

科目名 テーマ 課題提出締切日 課題のフレーム

事前課題2

ソーシャルワーク理論系科目Ⅰ 社会福祉士に共通する専門性の理解 1200文字×1 2021年12月20日(月)
事前課題3 ソーシャルワーク理論系科目Ⅰ 所属組織のシーシャルワーク実践について学ぶ

所属組織あり1200文字×1

所属組織なし1200文字×0

2021年12月20日(月)
事前課題4 ソーシャルワーク理論系科目Ⅰ 所属組織以外のシーシャルワーク実践について学ぶ

所属組織あり1200文字×2箇所

所属組織なし1200文字×3箇所

2021年12月20日(月)
事前課題Ⅰ 権利擁護・法学系科目Ⅰ 倫理綱領・行動規範の理解 1200文字×2項目 2021年12月20日(月)


 こちらからダウンロードできます。

基礎研修Ⅱの受講生に対して

→ソーシャルワーク理論系科目Ⅰを受講されるにあたって(重要なお知らせ)

⇒7月事前課題「地域開発・政策系科目1(社会資源の理解と社会資源開発)」の様式は
 こちらからダウンロードできます。

⇒2月16日事前課題「実践評価・実践研究系科目」の様式は、次のとおりです。

各7部ご用意してください。1部は受付提出用でその他はグループ発表用です。

2.16基礎研Ⅱ事前課題発表共通申込書

2.16基礎研Ⅱ事前課題分科会申込書

2.16「個人発表」分科会発表申込書

 

 

 

 

 

基礎研修Ⅲの受講生に対して

2018年度 基礎研修Ⅲ 事前課題等一覧表を掲載しますので参照願います。
⇒課題一覧表はこちらからダウンロードできます。

→地域開発・政策系科目1を受講するにあたって(重要なお知らせ)

⇒7月~10月事前課題等の様式は
 こちらからダウンロードできます。

⇒7月22日(日)開催の基礎研修Ⅲではワークブックを使用しますので、忘れずにご持参ください。
演習の理解を深めるために、下記のファイル「実践事例演習Ⅱ(科目修了レポート)」を使用します。
06_実践事例演習Ⅱ(科目修了レポート)20180301

⇒11月以降の事前課題及び修了レポートファイルにつきましては、順次下記に記載していきます。
 サービス管理系科目Ⅰ 事前課題シート①~④ 12月22日(日)提出 持参願います。

事前課題シート①12月22日提出

事前課題シート②12月22日提出

事前課題シート③12月22日提出

事前課題シート④12月22日提出

サービス管理系科目Ⅰ 科目修了レポート①② 2月23日(日)提出 (提出用1部持参)

科目修了レポート①2月23日提出

科目修了レポート②2月23日提出

人材育成系科目Ⅰ スーパービジョンモデルセッション 事前課題 1月26日(日)提出(2部持参)

事前課題 自己チェックシートの記入について(ワーク149ページ)

事前課題 自己チェックシート様式 1月26日提出

人材育成系科目Ⅰ 新人教育プログラム 事前課題 2月23日(日) 

新人教育プログラム(演習)事前課題:自己チェックシート

        (上記 提出用1部 自分用1部 )

新人教育プログラム(演習)事前課題②:「研修プログラム」

        (上記 提出用1部 グループ用6部)

人材育成系科目Ⅰ科目修了レポート

         修了レポート3月10日(火) 提出期限      

スーパービジョンについて

認定社会福祉士認証・認定機構(以下、「認定機構」という)が定めたスーパービジョンの枠組み認定社会福祉士制度 スーパービジョン実施要綱)にもとづき、スーパービジョンを受ける・することで、認定社会福祉士及び認定上級社会福祉士取得や更新に必要なスーパービジョン実績の単位の取得ができます。
決められた手順や指定された様式の使用など、一定の枠組みの中で実施することが必要になりますので、必ず実施前に手順等を確認してください。

スーパービジョン実績

認定社会福祉士制度では、認定社会福祉士等の取得には、スーパービジョン実績についての単位取得を必須としています。
 
認定社会福祉士認証・認定機構にスーパーバイザーとして名簿登録をされており、連絡先が都道府県社会福祉士会となってる方にスーパービジョンの申込みを希望する場合は、下記の「スーパービジョンの申込みについて」をご覧いただき、申込み手続きを行ってください。

スーパービジョンの申込みについて

スーパービジョン申込書

スーパービジョン登録者一覧

認定社会福祉士認証・認定機構のページをご覧ください。
リンクはこちらです⇒(スーパーバイザー登録者一覧)

社会福祉士の研修について

社会福祉士の新しい研修制度について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 研修制度の概要⇒全国大会展示パネル(生涯研修制度と認定社会福祉士制度).pdf

三重県社会福祉士会が助成する研修

 ⇒注意 研修補助対象について

※お問い合わせが多い項目でありますが、現在、理事会において下記の理由により、研修補助の規定について見直しをさせていただいております。当面、新規の受付を中断しますので、ご了承下さい。なお、三重県社会福祉士会主催の研修会等において、運営や講師として活動するにあたり必要不可欠な研修については、事務局から出席依頼をさせて頂きます。

認定社会福祉士資格取得希望者が増加している中で、現状の規定で研修補助を続けていくことは、財源の問題が生じる恐れがある。
研修補助の当初の目的は、「勤務先で業務として希望する研修を受講することが難しい状況にある、特に若い社会福祉士に、希望する県外研修等を受講してもらうことで、社会福祉士としての資質の向上に繋げるとともに、職能団体として優秀な次世代を発掘し、育成すること」であったが、規定があいまいであり、かつその目的が周知されていないため、現状は一度補助を受けた方が、毎年申請されるケースがあるため。

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